心奪われる秋の美景を求めて長岡京・光明寺へ!京情緒たっぷりの秋限定ランチ&お土産も

秋も深まってきましたね。いよいよ紅葉のシーズン到来です。

紅葉名所「光明寺」は長岡京市中心部から少し離れたのどかな山里にあります。

周辺には京都らしさを感じられるランチ&ショッピングスポットが点在しているので併せて秋ならではの味覚を楽しみましょう~。

西山屈指の紅葉名所「もみじ寺」こと光明寺へ

数百本のもみじが彩りを添える晩秋の境内は、どこを切り取っても絵になりますが、一番の見どころはやはり、総門の左手から薬医門へと続く「もみじ参道」でしょう。

なだらかな坂道に沿って、赤や黄、オレンジのグラデーションに染まったもみじのトンネルが出現する絶景ポイントです。

もみじの屋根にもみじの絨毯、もみじのカーテン越しの遠景と、めくるめくフォトジェニックな紅葉シーンが続きます。

西山を代表する紅葉名所だけあってシーズン中は混雑必至。落ち着いて観賞したい人は、比較的人の少ない朝の時間帯をねらって。

infomation

光明寺/075-955-0002/長岡京市栗生西条ノ内26-1/紅葉特別入山11月10日(土曜日)〜12月2日(日曜日)9時〜16時(受付終了)/拝観料500円/※紅葉時期は駐車場使用不可、路線バスまたはタクシーで訪ねましょう


【ランチスポット】

“美味は細部に宿る”「いっぷく亭」紅葉重膳

「ひと口目に美味しい」と感じてもらいたい。料理長の成田さんは、その思いで鴨肉やお刺身に細かな包丁目を入れます。

鴨ならば3口、イカならば5〜6口噛んだときに一番旨味が広がる。だからひと口噛んだ瞬間から、それぞれの素材の旨味が100%伝わるように入れた隠し包丁です。

紅葉重膳2400円(税別)、紅葉の時期だけの期間限定です。今年は12月10日頃まで。

食へのこだわりは細部に至り、出汁をひくのに、かつお節は使わず、まぐろ節。まぐろ節のほんのり甘い上品な出汁は、野菜や大豆製品など繊細な味をもつ素材の個性を損ないません。一品一品に、真心が込められた「いっぷく亭」のお重です。

紅葉重膳にプラス600円して追加注文する人が多い湯豆腐。まろやかで奥行きのある味わいのつけだれは最後のひと口まで味が薄まらないように長時間かけて仕込みます。

光明寺に隣接する「いっぷく亭」。昭和47年建築の建物は、柱や梁にいぶした木を使ってあり、重厚感があります。

畳座敷の上に高座イスが置かれているので、座りやすくリラックスできます。全130席。

【menu】

紅葉重膳2400円(税別)/紅葉重膳 湯とうふ付き3000円(税別)

Information

いっぷく亭/075-954-7777/長岡京市粟生西条4-1/11時30分~14時30分(13時30分LO)/火曜定休、水曜不定休/夜は予約制(17時〜8名以上で3日前までに要予約)/阪急長岡天神から阪急バス22系統で10分、旭が丘ホーム前バス停から徒歩2分

<Data>駐車場6台(+離れに5台)/席数130席※夜は会席料理のみ


【ランチ&カフェ&ショッピングスポット】

2018年10月リニューアルオープン!「小倉山荘ファームダイニングカフェ」

「小倉山荘」では、米菓を販売するにおいて、お米づくりを大切にしてきました。大地や稲の力を引き出す自然農法を取り入れ“いきものが集う田んぼ”づくりを育み、契約農家と共にお米を作っています。

おすすめは、こだわりのお米と旬のおいしさを詰め込んだ、ココット鍋ごはんです。見た目もかわいい「秋のココット鍋ごはん膳」は、塩麹漬けの鶏肉と4種類のきのこの入った「秋の彩りご飯」、栗がゴロゴロと入った「栗ご飯」の2種類から選べます。

秋の彩りご飯1350円(税込)、こちらにデザートとドリンクをつけて1728円(税込)になります。デザートは「玄米のなめらかブリュレ」。ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。

12月の初旬からは「冬のココット鍋ごはん」も始まります。牛そぼろと里芋、レンコン、ごぼう等、シャキッとした根菜をココット鍋でごはんと一緒に蒸しあげた「冬の恵みご飯」と冬の味覚の大粒の牡蠣に実山椒と大根のきんぴらを添えた「牡蠣ご飯」。どうぞお楽しみください。

庭の緑を楽しめる窓に面した席など、どの席も広々としていて、ゆったりとお食事を楽しめます。

【menu】

秋の彩りご飯1350円(税込)ドリンク・デザート付き1728円(税込)

Information

小倉山荘ファームダイニングカフェ/075-874-1681/長岡京市今里蓮ケ糸45/10時~17時30分(17時ラストオーダー)/無休(年始を除く)/JR長岡京駅から阪急バス11系統で11分、長岡第二中学校前バス停から徒歩2分

<Data>駐車場68台/席数46席/※全席禁煙


【ショッピングスポット】

天然のにがりと職人の技が作り出すホンモノの豆腐「京豆富にがりや」

ご近所の人はもちろん、料亭の主人も晩酌のアテを買いにやってくる長岡京市の豆腐専門店「京豆富にがりや」。

こちらでは豆乳を固めるのに海水からとった天然のにがりをそのまま使用。本にがりを加えると豆乳はすぐに固まってしまうから、瞬時に均一に混ぜ合わせるのが熟練の技なんです。

そんなうんちくを知っていても、いなくても「京豆富にがりや」で店主の中薮さんが作った豆腐を食べてみてください。

「こういうことか!」と味の違いがわかるはず。

湯葉とうふ(青豆)350円。青豆とうふに生湯葉が隠されており、全体を豆乳が優しく包みます。醤油でもいいですが、塩をひとつまみすれば、日本酒の最高のアテに(賞味期限5日間)

伊豆大島の海水からとった本にがりを使用した店主イチオシの「京のこだわり」230円 ※賞味期限5日間

こめ油100%で揚げた豆腐ドーナツはあっさりと上品な味わい。揚げたてをいただくのはもちろん、冷えてもサクサク(プレーン80円、黒ごま・きなこ各90円、黒糖100円)。毎日お昼ごろから販売します。

【menu】湯葉とうふ(青豆)350円(税別)/「京のこだわり」230円(税別)

とうふドーナツ プレーン80円、黒ごま・きなこ各90円、黒糖100円(すべて税別)

Information

京豆富 にがりや/075-954-3982/長岡京市井ノ内横ヶ端6-15/9時から19時/水曜定休/JR長岡京市駅から阪急バス11系統で11分、長岡第二中学校前バス停から徒歩2分

<Data>駐車場2台


写真提供:光明寺/小倉山荘

写真撮影:l'atelier kicca 菊地佳那(いっぷく亭/京豆富にがりや)

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