おさえておきたい京都・長岡京市の新店情報「洋食とワイン おおつか」

2021年、京都・長岡京にはニューオープンのお店が続々登場!第2回の今回は「今日は洋食気分💛」という日におすすめ、4月にオープンした「洋食とワイン おおつか」です。ランチを中心にご紹介します。
 ※基本的な感染対策(マスクの着用・手洗い・身体的距離の確保など)を徹底の上、予約やテイクアウトの利用、空いている時間を狙っての来店などにご協力をお願いします。 


シェフのこだわりが詰まった、とっておきの洋食を召し上がれ!

お店は、阪急長岡天神駅からアゼリア通りに出てすぐ。1階に和菓子店「鼓月」が入っているビルの2階にあります。

シェフの大塚隼人さんは地元・長岡京出身。ハンバーグでおなじみの「街の洋食屋AKIRA」で9年ほど経験を積んだ後に、長岡京市中央公民館のカフェレストラン「poco a poco(ポコアポコ)」でシェフを務め、この4月に自身のお店をオープンしました。

こちらの看板が目印


ランチメニューはこの2種類。どれもおいしそうです…!

★ハッシュドビーフかスパイスカレーから選べるランチ(1300円) ※+200円でデザート付きに


★ハンバーグ+フライか鶏モモのコンフィから選べるランチ(1800円)

どちらもポタージュ、サラダ、デザート、ドリンク付きというので、コスパ高すぎ!シェフに感謝です^^


ふっくらやわらか洋食の王様ハンバーグ、調理シーンを拝見

今回は洋食の王様「ハンバーグ+フライ」をチョイス!調理中のシェフに、お料理へのこだわりを伺いました。

ハンバーグには、和牛と国産豚のミンチを使用し、飴色になるまで炒めた玉ねぎとスパイスを加えます。成形したタネはまるでボールのようにまん丸!フライパンで焼いて、表面を油でコーティングします。

その後スチームコンベクションオーブンで、中までじっくり火を通します。

できあがったハンバーグはふっくら。オーブンの扉を開けた瞬間、いい香りが広がります。

カニクリームコロッケと海老フライ、サラダも盛り付け、ハンバーグにデミグラスソースをかけて完成です。

カニクリームコロッケは、カニのほぐし身が入ったタネがとってもクリーミー。きつね色の衣が美しいエビフライは、サクッと軽やかな衣の食感と、ねっとりと甘い海老のおいしさを堪能できます。

ワサビ風味のドレッシングやタルタルソースも自家製。ご近所のメサベルテから仕入れるバケットもおいしい!


リッチな気分を味わって!鶏モモのコンフィ

そしてもうひとつの1800円ランチは、鶏モモのコンフィ。お肉の大きさに圧倒され、ご馳走感満載です!

下味をつけた鶏モモを低温のオイルでじっくり加熱し、最後にフライパンで表面をパリッと焼き上げます。しっとりやわらかでハーブの香るコンフィは、白ワインに合うそうです。

夜は、ハンバーグやヘレステーキ、牛ほほ肉のシチューなどをアラカルトでオーダーできます。肩肘はらない雰囲気の中、大塚シェフのこだわりがたくさん詰まった品々を心ゆくまでお楽しみください。


洋食とワイン おおつか

★問い合わせ先

075-925-9002

★アクセス

長岡京市天神1丁目1-56

阪急長岡天神駅から徒歩約1分

★営業時間

11時30分~15時(LO14時)

17時30分~22時(LO21時)

★定休日

水曜

★駐車場

★Instagram

https://www.instagram.com/yoshoku_wine_otsuka/


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