【長岡京ガラシャ祭2025】駅前広場に集結した地元企業の体験イベントをレポート長岡京市の秋の一大イベント「長岡京ガラシャ祭2025」が、11月9日(日)に開催されました。あいにくの雨でメインイベントの行列巡行は中止となりましたが、4つの会場でグルメやイベントを楽しめる「楽市楽座」は予定通り実施され、市内外から訪れた多くの人でにぎわいました。19Dec2025新着イベント親子で楽しむ
編集部が選んだ!京都・長岡京の“いいもの”セレクション!!長岡京市には、地元産の素材や製法にこだわって作られた商品がたくさんあります。今回は編集部が「これは!」と思った“いいもの”を厳選してご紹介。年末年始、生活を見直すこのタイミングにぜひ知ってほしい品々です。日々の暮らしに取り入れたいもの、来シーズンが待ち遠しくなる食材、特別な日の食卓を彩るご馳走まで、楽しみ方はいろいろ。基本的に地元のお店で手に入るものばかりなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。市外にお住まいの方は、ふるさと納税の返礼品としても手に入りますよ♪※商品価格は2025年12月現在の税込価格です。子どもからお年寄りまで家族みんなで楽しめる“ふわもち”ベーグルるぽんぽん「ふわもちベーグル」11Dec2025新着グルメ観光・おでかけ
吉例顔見世興行「まねき看板」を手掛ける!勘亭流書家・川端耕司さん京都の師走の風物詩、吉例顔見世興行の「まねき看板」。ニュースで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。力強く書かれた歌舞伎役者の名前は、勘亭流(かんていりゅう)という書体を受け継ぐ書家が1枚1枚手書きしています。その筆を預かる唯一の書家が、5代目の川端耕司(雅号:清波)さん。実は長岡京市を拠点に活動されているんです。伝統を守りながら多くの人々に魅力を伝える川端さんは、まねき文字と勘亭流の両方を自在に書き分ける、数少ない書家でもあります。今回は川端さんが大切にしている「勘亭流の世界」を深掘りすべく、工房にお邪魔しました。30Nov2025新着歴史・文化お土産・お買い物長岡京の人